おる速

2ちゃんねるで盛り上がっているスレをオールジャンルでまとめてます

    ひさびさに更新再開しました!デザインやレイアウトはこれからいろいろいじっていきます

    2019年06月

    • カテゴリ:
    medical_setsumei_doctor
    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/31(金) 01:27:00.575 ID:XYe0ciH90
    ほんとにほんと?
    信じていいの?
    マジで怖いんだけど

    【俺「首にしこりがあって治らないんです…」医者「どーせ大したことないやろ。ほっとけば治るよ」】の続きを読む

    bg_school
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/05/27(月) 22:45:29.13 ID:T7AYnz669
     東京都世田谷区に、全国の注目を集める公立中学校がある。区立桜丘中。生徒の髪形や服装は自由で、携帯電話やタブレット端末の持ち込みもできる。遅刻しても、教室から抜け出しても声を荒らげる教師はいない。「学校の常識」に挑む現場を訪ねた

       ◇   ◇

    (中略)

    理由ない校則 続々廃止

     改革は、西郷校長が着任した2010年に始まった。桜丘中はかつて生徒同士や教師への暴力が絶えない荒れた学校だった。「朝礼も授業中も怒鳴り声が響き、あれもだめこれもだめ。力で押さえつける指導がまん延していた」

     ルールがあるから守らせようと躍起になる。子どもが楽しいはずがない。そんな思いを教師一人一人にぶつけた。靴下の色はなぜ白でないとだめなのか。セーターの色はどうか。一つ一つの疑問に生徒指導の教師も答えられなかった。理由がないなら規定の意味はない。「本当に必要かどうかを考えた結果、校則がなくなった。教師も私の対応に面倒くさくなったのでしょうね」と言う。

     もちろんベテラン教師を中心に反発はあった。保護者も地域も理解するまでに時間はかかった。「最後はトップの判断。学校経営を担う校長には結構権限があるんですよ」

     決まり事がなくなって生徒は逆に落ち着き始めた。校内でチャイムは鳴らない。それでもほとんどは時間通りに登校して授業時間は席に着く。服装も99%が標準服を購入し、極端な乱れはない。タブレットも必要のない生徒は持ってこなくなった。いじめや不登校が減った。

     教師の負担も減少した。服装点検や遅刻指導などに時間を割く必要がなくなった分だけ、教材研究や授業改善に集中できるようになり、結果、平均学力は区内トップレベルに。教職員の平均年齢は36歳と若い。

     保護者からはスマホを解禁したことで「子どもから欲しいとせがまれ困る」、遅刻をなくしたことで「朝、子どもが起きない」といった相談はある。ただ、西郷校長は「それは家庭の問題」と突っぱねる。

    勉強より大事なことは

     桜丘中の生徒手帳には三つの心得が記されている。「礼儀を大切にする」「出会いを大切にする」「自分を大切にする」。その裏には、自由に自分の意見を言うことができる、といった子どもの権利条約の主な内容が掲載されている。

     このため生徒の意見が最も反映される生徒総会の決定事項はできるだけ実現するようにしてきた。昨年度の要望事項の一つに「定期テストをやめてほしい」があった。

     各学期の中間、期末テスト。100点満点の一発勝負だと生徒の負担は大きい。理解度を測るためのものならば10点満点のテストを10回、20点満点を5回と小分けにすればいい。今年から形を変えることにした。西郷校長は「一度だめでも挽回のチャンスがある。生徒の日々の勉強量も増えた」と語る。

     月に1度は「夜の勉強教室」も開かれている。午後5時から8時まで生徒の出入りは自由で地域住民手作りの夕食も100円で食べられる。自習を基本としているが、手が空いている教師が顔をのぞかせることもある。

     「親の月収が4千万円という子も、経済的に厳しい家庭の子も変わらず過ごせるのが公立の良さ。『公平さ』を求めればきりがないが、学校は勉強よりも大事なことを教える場だ」

     間もなく65歳になる西郷校長の再任用延長も本年度が最後になる。「出過ぎたくいは打ちようがない。今後も受け継がれると信じています」


    https://www.nishinippon.co.jp/uploads/image/106312/large_ca292804bf.jpg
    職員室前の廊下は授業中も、休み時間も生徒たちでにぎわう=東京都世田谷区の区立桜丘中


    ※全文はソースでご覧ください

    西日本新聞 2019/5/27 13:33
    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/513553/

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    food_curry_two
    1: みつを ★ 2019/05/28(火) 05:49:10.69 ID:8N87vRnz9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011931721000.html

    新潟は「カレー県」 地元産のおいしい米と野菜をPR
    2019年5月28日 5時34分

    新潟県産の米や野菜を使ったカレーを通して新潟を「カレー県」としてPRしようというプロジェクトが始まることになりました。

    このプロジェクトは、新潟を「カレー県」として全国にPRしようと、JA全農新潟や県漬物工業協同組合、東京の食品メーカーなど5つの企業や団体が県と連携して進めます。

    27日、県庁で記者会見が開かれ、益田浩副知事や、県内出身でカレー・スパイス料理研究家として活躍する一条もんこさんらが出席しました。

    この中では、総務省の調査で新潟市のカレールーの消費が全国トップクラスであることや、米がおいしいためカレーとの相性が抜群だとして、今後イベントを通して新潟を「カレー県」として県産の米や野菜の魅力を発信する、とのプロジェクトの概要が説明されました。

    また一条さんを県のカレー大使に任命する任命状が手渡されました。

    このあと、新潟県のブランド米「新之助」と県産のトマトや枝豆などの野菜を使ったカレーがふるまわれ、参加者が味わっていました。

    一条さんは「県内全体がカレーで盛り上がれるように、今後市町村ごとの特産物を使ったレシピを考案するなどして協力したいです」と意気込みを話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/K10011931721_1905272144_1905280534_01_02.jpg

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