おる速

2ちゃんねるで盛り上がっているスレをオールジャンルでまとめてます

    ひさびさに更新再開しました!デザインやレイアウトはこれからいろいろいじっていきます

    カテゴリ: 海外

    homeless_furousya
    1: アンドロメダ ★ 2019/08/09(金) 14:58:14.92 ID:UFMrD20e9
    スウェーデンの南部の都市エシルストゥーナでは物乞いを職業に認定し、これを行う者にはライセンスの取得が義務付けられた。
    ガーディアン紙が報じた。

    ライセンス料は3月分で250スウェーデン・クローナ(およそ2758円)。
    ライセンス取得はオンラインまたは警察署でアンケートの記入して行い、この際、身分証明書の提示を行わねばならない。

    ライセンスを持たずに物乞いをした場合、4千クローナ(およそ4万4140円)の罰金が科される恐れがある。
    スウェーデンでは物乞いは主に移民、ジプシーが行っている。

    ライセンス制の導入には左翼系、環境保護、慈善事業の団体が社会的弱者の立場をより弱くするもので、これにより街頭で暴力を蒙る危険性増すとして異議を唱えている。
    ちなみにこのエシルストゥーナは、ABBAの女性ヴォーカルのフリーダ・リングスタッドの出身地。

    https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/656/62/6566291.jpg
    https://jp.sputniknews.com/life/201908086566328/

    【【スウェーデン】物乞いを職業に認定、ライセンス取得を義務付け ライセンス料は3ヶ月約3千円 違反したら4万円超の罰金 】の続きを読む

    world_genjumin
    1: みつを ★ 2019/07/24(水) 06:15:56.51 ID:lCNOzk2s9
    https://jp.reuters.com/video/2019/07/23/%E5%8D%E7%B1%B3%E3%A2%E3%9E%E3%BE%E3%B3%E3%A7%E3%8C%E8%AC%8E%E3%AE%E5%8E%9F%E4%BD%8F%E6%B0%E3%8D%E3%92%E6%AE%E5%BD%B1-%E5%A4%E9%A8%E3%A8%E3%AE%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E3%BB%E3%BC%E3%AA%E3%97%E5%AD%E5%B9%E3%BB23%E6%A5?videoId=578149851
    (リンク先に動画あり)


    南米アマゾンで「謎の原住民」を撮影、外部との接触ほぼなし(字幕・23日)
    2019/07/23

    外部と接触を持たない南米アマゾンの原住民アワ族を写した貴重な映像が撮影された。かねてよりその存在は知られていたが、仲間以外とは滅多にコミュニケーションをとろうとしないため、他の部族も接触を試みたことはなく、依然として謎が多いとされている。(ナレーションなし)

    【【劇撮!】南米アマゾンで「謎の原住民」を撮影、外部との接触ほぼなし [動画ニュース] 】の続きを読む

    backpacker_man_wild
    1: 記憶たどり。 ★ 2019/07/22(月) 15:48:19.96 ID:MMN6C1BX9
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072200659&g=int

    イタリア北部の「水の都」ベネチアの観光名所「リアルト橋」の下でコーヒーを沸かそうとしたドイツ人の
    バックパッカー2人が「見苦しい行為」を理由に950ユーロ(約11万5000円)の罰金を科された上、
    市外への退去を求められた。市では5月、礼儀や清潔、安全に関する規則を定めた新条例が成立。
    警察がこれを適用した。

    19日の市の声明によると、バックパッカー2人が橋の下でコーヒーを入れようと携帯用の道具を取り出したところ、
    通行人が警察に通報した。ブルニャーロ市長は「ベネチアに敬意を払うべきだ。ここに来て好き勝手なことができると
    考える無礼な者たちは、罰金が科され、追い払われる可能性があるということを理解しなければいけない」と述べた。


    イタリア北部ベネチアの観光名所「リアルト橋」付近でコーヒーを入れる2人組=ベネチア市が19日提供
    https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/201907/20190722at38S_p.jpg

    【【海外】戸外でコーヒーを沸かしたバックパッカーに「見苦しい」と罰金刑、更に市外へ退去命令。ヴェネツィア 】の続きを読む

    foodfighter_woman
    1: ばーど ★ 2019/07/05(金) 06:36:06.83 ID:EnYiy5LX9
    米独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドで、ホットドッグの早食い大会があった。10分間で何個食べられるかを競う毎年恒例のイベント。15人が参加した女性部門では、ラスベガス在住の須藤美貴さん(33)が31個をたいらげ、6連覇を達成した。

     須藤さんはソーセージだけを2本立て続けに食べ、その間にもう片方の手で半分に割ったバンズを水に浸しておき、口が空いたら放り込む方法で、2位の選手に4個半の差を付けた。

     最高気温は30度を超え、頭から水をかぶる場面も。2017年の自己ベスト(41個)の更新はならず、競争後は机をたたいて悔しそうな表情も浮かべた。それでも19秒に1個という驚異的なスピードに観客から多くの拍手が寄せられた。

     須藤さんは取材に「コンディションが悪く、練習も少なく不安だったが、一安心です」と水をがぶ飲み。「しばらく何も食べられません。アイスクリームぐらいです」とも語った。

     観戦した父親(67)によると…残り:222文字/全文:623文字

    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20190705000486_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190705000485_comm.jpg

    2019年7月5日05時45分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM751S8TM75UHBI008.html?iref=comtop_8_03

    ※昨年のスレ
    【NY恒例ホットドッグ大会】須藤美貴さん(32)早食い女性の部、5連覇
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1530740012/

    【【NY恒例】ホットドッグ早食い大会、日本人女性6連覇「コンディション悪かったが一安心」 ※10分で31個(19秒に1個) 】の続きを読む

    gorogoro_neet
    1: ごまカンパチ ★ 2019/06/22(土) 21:42:10.49 ID:n34pb/us9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00000002-courrier-eurp
     日本では、若年層(15~39歳)」で54.1万人、中高年層(40~64歳)で61.3万人いると推計されている「ひきこもり」。
    じつはフランスでも、近年、ひきこもる人々が急増しており、「hikikomori」という言葉の知名度も、徐々に上がりつつある。
    なかには、「ひきこもり」という言葉に、一種の救いを感じる人もいるようだ。仏誌「レクスプレス」が報じている。

    「ホッとしました」──自分の不幸を言葉にできるようになったとき、アンドレアスはそんな感情を抱いたのだった。
    30代男性の彼は、パリ市内の環状道路沿いにある二間のアパルトマンで母親と同居している。
    自宅からまったく──あるいはほとんど──出なくなってから、約3年。
    そのあいだ彼は日中を寝て過ごすか、ネットサーフィンをするか、延々とテレビドラマを見つづけてきた。3年間、彼は社会的には死んでいたのだ。
    どうしてそうなってしまったのか? 自分でもはっきりとは分からない。

    精神疾患に冒されたわけでも、他人に憎しみをもったわけでもない。
    彼によるとただ、社会のなかで自分の居場所を確保するために戦うだけの気力がなかったのだ。

    自分は病気ではないと教えてもらったとき、そして「hikikomori(ひきこもり)」というカテゴリーに分類され、自分と同じように
    家に閉じこもって生きている人がいると知ったとき、アンドレアスは「罪悪感」という大きな重荷から解放されたのだった。
    ひきこもっているあいだ、彼に口うるさくいってきた人たち(説き伏せようとしてくる人もいた)の主張とは違い、アンドレアスは「怠け者」なのではない──。
    このことを自覚したおかげで、「望まざるゾンビ」だった彼は、同じ階に住む住人からの支援の手を受け入れることができるようになった。

    その女性は、アンドレアスにペンをとらせ、自らの出版社でその体験談を書くよう背中を押してくれた。
    アンドレアス自身も、残りの人生を引きこもったまま生きていきたくなかったのだ。

    ■「ひきこもり」の定義
     アンドレアスのように、外の世界とのつながりを断ち切ってしまった人はどのくらい存在するのだろうか? それを明言するのは難しい。
    バブルのはじけた1990年代初頭の日本で大きく広まったこの現象は、現在の日本で50万~100万人に及んでいるとされる。
    公式の定義によると「ひきこもり」とは、いかなる精神疾患も認められず、6ヵ月以上社会に関わりを持たず、自宅に閉じこもっている人のことを指す。

    フランスでは毎年、あらゆるレーダーに引っかからない人が数千人いる。
    大学生でもなく、サラリーマンでもなく、インターンをしているわけでもない彼らは、最低水準の生活か、あるいは大半の場合、
    親の世話になりながら生きている。
    「ひきこもり」というカテゴリーの存在さえ知らないひきこもりたちもおそらくいるだろう。
    というのもフランスでは、「社会的撤退」や「学業離脱」といった言葉で表現することはあっても、こういった人々のことを指し示す言葉は
    存在しなかったからだ。

    言葉そのものはまだ十分には知られていないが、そういった症候群は──たとえマージナルだとしても──フランスにも存在する。
    パリのサンタンヌ病院におけるマリー=ジャンヌ・ゲージュ=ブルディオー医師の診察には、ひきこもりたちの親族が訪ねてくる。
    彼女は児童精神医学の専門家で、2005年から80件ほどの事例を確認しているという。
    そのなかには高校に行かなくなった青少年や、とりわけ苦労して高等教育を終えたあとに外の世界との関係をすべて断ち切ってしまった
    25~30歳の若者もいた。特筆すべき事実としては、診察依頼の予約がここ数年大きく増加しているということだ。

    ■なぜ、男ばかりなのか?
    「ひきこもり」とはどのような人なのだろうか?
    大きな共通項がないということが問題なのだが、年齢層(多くの場合15~25歳)と性別(主に男性)には一定の傾向がある。
    実際、ゲージュ=ブルディオー医師のグループは30年間で女性患者を2人しか診ていないという。

    ※続きはソースで

    【【お前ら】「ヒキコモリ」は世界共通? フランスで増える「hikikomori」たち 】の続きを読む

    no title
    1: ばーど ★ 2019/06/24(月) 08:19:35.72 ID:ARSyrJ669
    【動画】ライオン脱走に備え着ぐるみで訓練 開園中の想定は初 愛媛・とべ動物園
    https://www.youtube.com/watch?v=onQTQ4AfCQ8



    Man dresses up in cuddly lion costume so Japanese zookeepers can practise what to do if a REAL big cat escapes

    Zookeepers at Tobe Zoo in Ehime, southern Japan did an emergency drill
    Worker was seen dressed up as a cartoon lion to prepare for escape on Saturday
    Hilarious footage shows someone in costume pretending to attack employees

    Hilarious footage shows Japanese zookeepers preparing for a lion escape - by chasing a man in a lion costume.

    Staff at Tobe Zoo in Ehime, south Japan, took part in an emergency drill on Saturday to make sure they could cope if one of their big cats escape.

    A side-splitting video shows zoo workers staging an attempted lion escape in case one of the beasts managed to get out during an earthquake or other disaster.

    At one point the camera cuts to a pair of real lions looking on bemused.

    https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/06/23/15/15148820-7172193-image-a-20_1561300528487.jpg
    https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/06/23/15/15148822-7172193-image-m-24_1561300552837.jpg
    https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/06/23/15/15148818-7172193-image-a-25_1561300569948.jpg

    15:50 BST, 23 June 2019
    https://www.dailymail.co.uk/news/article-7172193/Zoo-workers-chase-man-lion-costume-prepare-possible-lion-escape-Ehime-Japan.html?ito=social-twitter_mailonline

    https://twitter.com/eizo_desk/status/1142675108932153344
    https://pbs.twimg.com/media/D9uY9BZVAAAG3ey.jpg
    https://pbs.twimg.com/media/D9uY9BbUIAAZldW.jpg
    https://pbs.twimg.com/media/D9uY9BZU4AojKAO.jpg

    関連スレ
    【臨場感満載!】ライオン脱走に備え着ぐるみで訓練 開園中の訓練は初 愛媛・とべ動物園
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561246072/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【【海外メディア】愛媛・とべ動物園「ライオン脱走」に備え着ぐるみで訓練 訓練を見つめるホンモノ 英メディアが報じる ※動画 】の続きを読む

    job_police_man
    1: ごまカンパチ ★ 2019/06/21(金) 18:43:37.32 ID:Hi9HOMfI9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00010010-reutv-n_ame
    ※リンク先に動画あり

     米カリフォルニア州ハンティントン・パーク(HP)の警察が犯罪監視ロボットを配備する予定だ。
    名付けて「HPロボコップ」。

     周囲を360度撮影でき、公園やビルなどの監視に当たる。ロボットからは、カメラ映像が警察本部に送られ、
    警官は迅速・安全に対処できようになるという。ナレーションなし。

    【【ロボ】米カリフォルニア州の警察が「ロボコップ」を配備予定 犯罪監視で活躍へ (動画あり) 】の続きを読む

    cooking_women
    1: みつを ★ 2019/06/18(火) 04:39:18.84 ID:LJq9cah59
    https://www.bbc.com/japanese/48659092

    「有害な」男女のステレオタイプ描く広告、イギリスで禁止
    2019年06月17日

    イギリスの広告基準協議会(ASA)はこのほど、「深刻もしくは広範な被害」につながる可能性のある「性別にもとづく有害なステレオタイプ(世間的固定概念)」を使った広告を禁止した。一部のステレオタイプに基づく表現が、「人の可能性を狭める」一端を担いかねないとしている。

    ASAの決定に伴い、イギリス国内の広告では今後、男性がくつろぐ間に女性が掃除していたり、男性がおむつ替えに失敗したりするなどのシナリオは使えなくなる。
    ASAは昨年末にこの新規制を発表し、広告業者に6カ月の準備期間を与えていた。

    ASAの広告基準はインターネット広告やソーシャルメディア上の広告にも適用されている。

    ASAは先に広告における性別ステレオタイプについての審査を行ったところ、一部の有害なステレオタイプの描写は「子どもから大人まで、あらゆる人の選択肢や野心、機会を狭めるもので、一部の広告が性別に基づく不平等を助長している」ことが示唆されたという。

    ASAのガイ・パーカー会長は、「調査の結果、広告内の有害な性別ステレオタイプが社会の不平等を助長し、皆がその影響を受けることが分かった。簡潔に言えば、広告の表現の一部が、長い年月をかけて人々の可能性を狭めてしまう可能性がある」と話した。

    一方で、新規制は全ての性別にもとづくステレオタイプ表現を禁止しているわけではない。ASAは、予防すべき「一部の具体的な害」を特定することが目的だと説明している。

    たとえば、女性が買い物をする様子や男性が日曜大工をする姿を描いても問題はない。また、性別ステレオタイプがもたらす負の影響を示すために、ステレオタイプを表現することも許容されている。
    (リンク先に続きあり)

    https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/16F69/production/_104775049_stereotypicalhousewifegetty.jpg

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    iruka
    1: すらいむ ★ 2019/06/07(金) 16:49:04.88 ID:aChX1v9H9
    「イルカでサーフィンするな」 愛護団体が水族館のショー非難

    [サンディエゴ(米国) 5日 ロイター] - 動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は5日、米カリフォルニア州の海洋テーマパーク、シーワールド・サンディエゴに対し、「サーカス方式」のイルカショーの中止を要求した。

     PETAは記者会見で、イルカがショーへの出演や監禁で苦しんでいるとし、身体・行動上の危害を記録した報告書を発表した。

     PETA財団の獣医ヘザー・ラリー氏によると、トレーナーが水中でイルカの背中やくちばしに乗ると、イルカは聴覚、関節、筋肉などを損傷する恐れがあるという。

     ラリー氏は「シーワールドに対し、サーカスのようなばかげたショーをするために、少なくともイルカの顔に立ってサーフボードとして使うのはやめるよう求める」と説明。
     「これらの動物を、繁殖の機会が得られる海辺の保護区に戻してほしい」と訴えた。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ロイター 2019年6月7日 12時35分
    http://news.livedoor.com/article/detail/16582527/

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    omocha_robot
    1: ごまカンパチ ★ 2019/06/04(火) 02:42:59.56 ID:7+hhiwLN9
    https://www.businessinsider.jp/post-191580
    ※リンク先に動画あり

    ・効率的にラズベリーを収穫する新しいロボットが開発されている。
    ・機械学習テクノロジーを用いたロボットは、カメラとセンサーを通して「スーパーに陳列できるレベルの熟れ具合」を判別する。
    ・開発者はロボットが1日に収穫できるラズベリーは2万5000個以上と述べた。人間は1万5000個程度。

    ラズベリー収穫ロボットの登場が間近だ。
    英プリマス大学からスピンアウトした企業、フィールドワーク・ロボティクス(Fieldwork Robotics)が開発した新しいロボットを使うと、
    農家は1日約2万5000個のラズベリーを収穫できるようになる。
    ロボットは、プリマス大学でロボット工学を教えるマーティン・ストーレン(Martin Stoelen)博士が考案した。ガーディアンが伝えた。

    機械学習テクノロジーを用いたロボットは、カメラとセンサーを通して
    「スーパーに陳列できるレベルの熟れ具合」を判別する。収穫時期を迎えたラズベリーを特定すると、グリッパー(バーベキューで使うトングのようなもの)を伸ばし、
    摘み取って、近くに置かれたカゴに入れる。開発には90万ドル(約1億円)近くが費やされた。

    フロンティアIP(Frontier IP) ── フィールドワーク・ロボティックスの技術のベースとなっている大学の知的財産の商業化を専門とする企業 ── の
    広報担当者アンドリュー・ジョンソン(Andrew Johnson)氏によると、ロボットは10秒に1個ラズベリーを摘み取り、1日20時間稼働する。

    4本のアーム(現在は1本のみ)が装備されれば、ラズベリーを1日2万5000個以上収穫できるようになる見込み。
    これは人間が8時間で収穫できる平均的な個数1万5000個をはるかに超える。
    ロボットは労働力不足や人件費の高騰といった農家が抱える問題を解決する可能性がある。

    初めての実証実験は、イギリスのベリー生産会社ホールハンター(Hall Hunter)が所有するウエスト・サセックス(West Sussex)の農場で行われた。
    同社はフィールドワークスのパートナーで、マークス&スペンサー(Marks & Spencer)、テスコ(Tesco)、ウェイトローズ(Waitrose)といった小売店と取り引きしている。

    フィールドワークスはこの秋にさらに実験を行う計画で、得たデータをロボットの改良・改善に生かしていくとジョンソン氏は述べた。
    2020年の商用ロボットの製造開始を目指している。
    収穫プロセスが抜本的に変わるのは、ラズベリーだけではない。
    ストーレン博士が最初の研究対象としてラズベリーを選んだのは、他の果実より傷みやすいからであり、まず最初に複雑な工程に取り組みたかったから。

    博士はすでに、トマトとカリフラワーの収穫に取り組んでいる。

    【【ロボ】もうすぐ人間の仕事を奪う? ロボットが1日2万5000個のラズベリーを収穫 「熟れ具合」も判別 (動画あり) 】の続きを読む