
1: 水星虫 ★ 2019/04/23(火) 15:32:35.24 ID:qc2oFp9t9
中西進氏「令和」への思い語る
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190422/2010003398.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
新元号「令和」の考案者とみられる万葉集が専門の国文学者の中西進さんが、NHKの取材に応じました。
みずからが考案者かどうかの言及は避けましたが、「令和」への思いを語りました。
中西進さんは、国際日本文化研究センターの名誉教授。新元号「令和」が引用された
万葉集研究の第一人者として知られ、関係者の話などから「令和」の考案者とみられています。
中西さんは、20日、京都市の自宅でインタビュー取材に応じました。
中西さんは、インタビューの中で、考案者かどうか明らかにしませんでした。
新元号の「令和」の感想を尋ねると、
「みなさんに歓迎されているような様子があって私もその1人としてうれしいんですけどね。
なぜこれがいいというパーセントが高いかというと、ひとつには発音がありますね。
『ら』行音というのはいままであまり元号には使われてこなかったし、
令和という発音がすごく響きがいいです」と話しました。
4月1日に発表された新しい元号「令和」。初めて、日本の古典から引用されました。
「令和」の「令」という字について、中西さんは、
「日本語の『麗しい』という言葉にあたると思っています。
『麗しい』というのと「美しい」とか「善い」というのはどう違うかというと、
『麗しい』という言葉は「乱れていない」「破綻がない」「整っている」」と話しました。
そして「和」については、
「このあいだの戦争では 日本人だけで300万人が死にました。
そんなことが二度と繰り返されてはいけないでしょう。
『和』は一人一人がそれぞれの価値をもち、それぞれを生かしながらみんなが仲良しだと。
日本は『和』というのを世界に訴える使命、ミッションがありますね」と話しました。
みずからが考案者かどうかの言及は避けた中西さん。しかし、4年前に自身が詠んだ
「日の本(ひのもと)」という七五調の小謡が(こうたい)令和の精神と合致するものだと明かしました。
この小謡は、日の本、つまり日本のことを詠んだといいます。
この中には新元号の「令」と「和」の漢字が含まれていました。
中西さんは、
「日本の基本的なものにつながるような地下水脈としてずっと日本の
国土の下を流れているようなものが「令」という水であり、「和」という水であるという、
それが元号となるかっこうならば、日本がわかりやすくて大好きになる国になると思いますね。
「令和」という言葉に極端にいうと「令」に込めた期待は非常に大きいですね」と話しました。
04/22 19:26
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190422/2010003398.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
新元号「令和」の考案者とみられる万葉集が専門の国文学者の中西進さんが、NHKの取材に応じました。
みずからが考案者かどうかの言及は避けましたが、「令和」への思いを語りました。
中西進さんは、国際日本文化研究センターの名誉教授。新元号「令和」が引用された
万葉集研究の第一人者として知られ、関係者の話などから「令和」の考案者とみられています。
中西さんは、20日、京都市の自宅でインタビュー取材に応じました。
中西さんは、インタビューの中で、考案者かどうか明らかにしませんでした。
新元号の「令和」の感想を尋ねると、
「みなさんに歓迎されているような様子があって私もその1人としてうれしいんですけどね。
なぜこれがいいというパーセントが高いかというと、ひとつには発音がありますね。
『ら』行音というのはいままであまり元号には使われてこなかったし、
令和という発音がすごく響きがいいです」と話しました。
4月1日に発表された新しい元号「令和」。初めて、日本の古典から引用されました。
「令和」の「令」という字について、中西さんは、
「日本語の『麗しい』という言葉にあたると思っています。
『麗しい』というのと「美しい」とか「善い」というのはどう違うかというと、
『麗しい』という言葉は「乱れていない」「破綻がない」「整っている」」と話しました。
そして「和」については、
「このあいだの戦争では 日本人だけで300万人が死にました。
そんなことが二度と繰り返されてはいけないでしょう。
『和』は一人一人がそれぞれの価値をもち、それぞれを生かしながらみんなが仲良しだと。
日本は『和』というのを世界に訴える使命、ミッションがありますね」と話しました。
みずからが考案者かどうかの言及は避けた中西さん。しかし、4年前に自身が詠んだ
「日の本(ひのもと)」という七五調の小謡が(こうたい)令和の精神と合致するものだと明かしました。
この小謡は、日の本、つまり日本のことを詠んだといいます。
この中には新元号の「令」と「和」の漢字が含まれていました。
中西さんは、
「日本の基本的なものにつながるような地下水脈としてずっと日本の
国土の下を流れているようなものが「令」という水であり、「和」という水であるという、
それが元号となるかっこうならば、日本がわかりやすくて大好きになる国になると思いますね。
「令和」という言葉に極端にいうと「令」に込めた期待は非常に大きいですね」と話しました。
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